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zoom RSS 田舎館村で神社全焼、グループホーム火災、最新のセキュリティなどについて

<<   作成日時 : 2011/05/29 07:48   >>

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田舎館村…、大袋稲荷神社を全焼



5月27日午前2時10分ごろ、田舎館村大袋樋田の大袋稲荷(いなり)神社=氏子総代・葛西貞恭さん(62)=の拝殿付近から出火し、木造平屋神社1棟約30平方メートルを全焼した。黒石署によるとけが人はなかった。

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現場は平川に面した集落の奥。同日午前10時ごろから、同署と消防が実況見分を開始し、出火原因を調べている。

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氏子総代の葛西さんらによると、同神社には普段火の気はなく、最近は行事を行っていなかった。神社は250年ほど前に現在地に移ったとされ、集落を中心に地域の信仰を集めていたという。数年前からさい銭盗や神社入り口の鍵が切られるなどの被害に遭っており、葛西さんは「もし不審火だとしたら、恐れていた事態だ」とショックを受けた様子だった。






神社の放火対策、不審者対策は、「監視カメラ、人感知センサー」の設置で守りを固めてみては如何ですか。

放火対策

大切なご神体や仏像、文化財・重要文化財に指定された建造物などの焼失。たとえ新たに再建しても、歳月を経た風格と歴史は取り戻すことはできません。

☆〜炎センサーは、ライターやマッチから発する炎を敏感に感知し報知します。

☆〜炎が出ると素早く反応し、人為的な被害を未然に阻止することができます。

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設置例

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景観を損ねない特注色仕様。

また、 離れたところで 発火、放火を監視したい場合は 配線いらずのワイヤレスシステムを構築することも可能です。


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青森市中央2丁目16−8
アシスト青森(セキュリティハウス青森)
代表 山内 巨 
TEL017−776−6551
HP:
アシスト青森 
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電子メール アドレス :
ky00110@mx71.tiki.ne.jp










グループホーム…、火災から命守る対策急げ
                           ※過去の東奥日報社説引用



認知症(痴呆症)の高齢者が少人数で共同生活しながら介護を受けるグループホームが県内にできたのは1997年

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本県のグループホーム整備率は全国で2番目に高い。1番の長崎県で1月8日、グループホームが全焼した。高齢者7人が亡くなり2人が負傷した。

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県内でも最近、グループホームを併設した温泉旅館で火事があり、屋内消火栓の設置が必要な床面積があるのに未設置のグループホームが問題になった。

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事業所は長崎県の惨事をわが身のことと受け止め、防火安全対策を急いで整えるべきだ。

消防庁は惨事の直後、グループホームへの立ち入り検査を求めた。県内でも検査が行われ、約4割の事業所で何らかの消防法違反が見つかった。

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カーテンやじゅうたんを燃えにくい素材にしていない、避難訓練をしていないといった基本的な違反もあった。

県は04年度、避難訓練の実施や防火責任者の配置が不十分だったなどとして、1割強の事業所に火災など非常災害対策の改善を指導している。

対策の不備は以前から指摘されていたのだ。事業所は、法令を守るとともに、何よりも高齢者の命を守る重い責任と役割があると再認識してほしい。

長崎県のグループホームは9人が利用していた。この人数では、夜に仮眠を取る宿直者でも1人配置していればいいという厚生労働省の省令がある。出火したのは未明。宿直者は1人いた。だが、惨事は起こった。

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厚労省は、06年度から仮眠を取らないで働く夜勤者の配置を義務づけることにした。火災通報装置やスプリンクラー設置のあり方など消防法上の見直しも検討している。

惨事を受けて防火安全体制の甘さを思い知らされ、慌てて手直しする。こうした後追い的な対応にも問題がある。

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判断能力が落ちている認知症高齢者が眠っている。日中に比べて職員が少ない深夜や未明に火事が起きたら、夜勤者1人だけで利用者全員を安全に避難させられるのかどうか。そんなことも検討し、総合的な再発防止策を打ち出すべきだ。

グループホーム急増の背景には、高齢化が進み認知症高齢者が増えていること、受け入れる高齢者施設の空きがなく家族が困っていること、福祉・医療分野にさほど詳しくないほかの業種がグループホーム事業に参入しやすい仕組みになっていることなども絡んでいるようだ。

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量的な充実は進んできた。半面、きちんとしたサービスを提供できない事業所もあると言われ、これまでは介護の質を向上させる対策に目が向けられてきた面がある。だが、これからは介護だけでなく防火安全対策にも力を注ぐ必要がある。

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事業所はそれらが整っているか自ら点検し、外部評価も受けて改善する。利用者の家族は言いにくいかもしれないが、疑問があればただす。行政はしっかり指導する。力を合わせ、認知症の高齢者が安心してすごすことができる環境を用意したい。










最新の防犯・監視カメラ最前線

トータルセキュリティシステムi-NEXTセキュリティのさらに進んだカタチ

iパットのタッチ・カメラコントロールで、ここまでズームできます。
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アシスト青森は、今のニュースをお伝えし、防災、防犯、セキュリティの、対策を共に考えております。





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代表 山内 巨

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