日本アルプス、山岳事故について

長野県松本市…、北アルプスで落石、2人死亡 愛媛の祖父と孫






画像






7日午前7時20分ごろ、長野県松本市の北アルプス・奥穂高岳(3190メートル)で落石があり、下山中の愛媛県四国中央市の会社員大西家康さん(62)と、孫で同市の小学生白川明人君(8)が滑落した。

 


画像






松本署によると、大西さんと白川君は搬送先の病院で死亡した。一緒にいた大西さんの60代の妻は無事だった。長野県警のヘリコプターが、大西さんと白川君を松本市内の病院に運んだ。同署で当時の詳しい状況を調べている。



画像





大西さんらは5日に松本市の上高地から3人で入山、7日早朝に奥穂高岳から涸沢に向け下山していた。落石が起きたのは標高約2600メートルで、岩場が続く登山道。


画像
 



近くの山小屋を通じて県警に通報があった。



亡くなった方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。





私もこの涸沢岳、穂高に登山しましたが、初級者でも、難なく登山でき、手軽さが登山人口を増やしているようです。


画像




しかし、今回のように、落石に遭い転落しては、ガレ場での自己保持はなかなか無理でしょう、ましてやお孫さんを連れての登山では、…、



画像





登山には付きものの、山岳事故、私は、登山の際守っていることは、三分の二での登山。





画像





体力、食料、余力を三分の一を残し、下山するということです。





























富山県黒部市宇奈月町…、北アルプス黒部峡谷で女性が転落死 富山県警が収容
 



画像






6日午前10時ごろ、富山県黒部市宇奈月町、北アルプス黒部峡谷の標高約860メートル付近で、登山客の女性が登山道から崖下約60メートルに転落した。



画像





県警山岳警備隊が収容したが、女性は頭を強く打っており、死亡が確認された。黒部署は、和歌山県の60代女性とみて身元の確認を進めている。




画像




同署によると、登山道は峡谷の断崖につくられた歩道。現場の道幅は約60センチで、女性が足を滑らせて転落したとみられる。



画像



























登山・渓流・トレッキングなど、多くの方達が山間地に出かけています。





画像








山登りで苦労して、上りつめた先の景観は何ともいえません。




画像





山間地は頼れるものは自分だけです、体力、食料、余力を持った登山に心掛けたいです。


一寸のところで思わぬ事故が発生しております。




画像






足の挫き、疲労、切り傷、脱水症、装備の不備、食料、コースの間違いなど数えたらきりがないほど、準備があります。


くれぐれも無理のない余裕のある山行の計画をして下さい。



画像






アシスト青森は、今のニュースをお伝えし、安心快適ライフを、提案しております。









青森市中央2丁目16-8
アシスト青森(セキュリティハウス青森)
代表 山内 巨


画像



 
TEL017-776-6551
HP:
アシスト青森 
http://www.ashisuto.mobi/ 
セキュリティハウス青森
http://www.securityhouse.net/~shs-aomori/
電子メール アドレス :
ky00110@mx71.tiki.ne.jp


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック