春急増する心筋梗塞、脳卒中対策について

春急増する心筋梗塞、脳卒中対策について




心筋梗塞や狭心症は「虚血性心疾患」です



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よく聞かれる「心筋梗塞」や「狭心症」をまとめて

「虚血性心疾患」といいます。



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「虚血」とは「血がない状態」を意味します。つまり心臓に

十分血がいきわたっていない状態が「虚血性心疾患」です。




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動脈硬化で冠動脈の内側が狭くなったり血管のけいれんが

原因で、血液が十分に心臓の筋肉(心筋)にいきわたらなく

なったとき、心臓は酸欠(虚血)状態となり、胸痛などの症状

としてあらわれます。



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虚血状態になった心臓は…?




■ 心筋に血液や酸素がいきわたらなくなり…

心臓が悲鳴をあげています。胸が苦しくなって痛みや

絞めつけられるような症状が出ます。症状は軽いものから

激しいものまでいろいろですが、どことはいえない広い範囲

に症状を感じるのが特徴です。




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■ 全身に血液を送るポンプの機能にも影響が

虚血の状態が長く続くと、心臓を伸縮させる心筋の動きが

わるくなるので、心臓のポンプ機能にも影響が出てきて、

息苦しくなるなど「心不全」の症状があらわれてきます。





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■ 重症になると血圧が下がり、危険な不整脈が出ることも


重症になると、血圧が下がってショック状態となり、全身が

虚血状態になってしまいます。




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また、心筋の「心臓の電気信号」を伝える働きにも障害を

きたし、「心室細動」という命にかかわる不整脈を起こす

ことがあります。







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脳梗塞


脳を養う血管が詰まるタイプで、次の3種類がある。



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(1) 脳の太い血管の内側にドロドロのコレステロールの固まり

ができ、そこに血小板が集まって動脈をふさぐ

「アテローム血栓性梗塞」、




(2) 脳の細い血管に動脈硬化が起こり、詰まってしまう

「ラクナ梗塞」、



(3) 心臓にできた血栓が流れてきて血管をふさぐ

「心原性脳塞栓症」などがある。脳卒中死亡の

60%以上を占める。





脳出血


脳の中の細い血管が破れて出血し、神経細胞が死んでしまう

タイプ。



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高血圧や、年をとって脳の血管が弱くなり、血管が

破れることが原因となる場合が多い。日中、活動している

ときに、頭痛やめまい、半身マヒ、意識障害などが起こる。

脳卒中死亡の約25%。




くも膜下出血


脳をおおっている3層の膜(内側から、軟膜、くも膜、硬膜)

のうち、くも膜と軟膜のあいだにある動脈瘤が破れ、膜と膜

の間にあふれた血液が脳全体を圧迫する。



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動静脈奇形が

出血の原因の場合もある。突然激しい頭痛、嘔吐、けいれん

などが起こりやすく、意識がなくなり急死することもある。

脳卒中死亡の10%強。




一過性脳虚血発作


脳の血管が詰まるタイプのうち、24時間以内に回復する

もの。脳梗塞の前触れ発作ともいわれる。一時的に片方

の目が見えなくなったり、ろれつがまわらない、半身がいう

ことをきかなくなるなどの症状が起こる。再び血液が流れる

と症状もなくなる。







心筋梗塞を疑ったらすぐ救急車を!


・ 冷や汗や吐き気を伴う非常に激しい重い胸痛が

  30分以上続く


・ 硝酸薬(ニトログリセリン)を舌下(舌の下において

  なめて溶かす)あるいは噴霧(スプレー容器を使用)

  しても痛みがおさまらず30分以上続く


・ 顔面が蒼白になり、苦しいが、からだを動かす

  のもつらい 


・ けいれんを起こしたり意識を失う(危険な不整脈が

  出たとき)

  ※高齢者や糖尿病の方は激しい痛みを感じない

   こともあります。







脳卒中の予防には、



食塩摂取量の減少を目指します。

1日あたりの平均摂取量 10g 未満


カリウム摂取量の増加を目指します。

1日あたりの平均摂取量  3.5g 以上


高血圧の改善を目指します。

推計値平均最大血圧約4.2mmHgの低下



危険因子をできるだけ取り除きましょう!

1・減塩~塩分の撮りすぎは血圧を上昇させ、

      血液を凝固させやすくする。

2・糖尿病予防~糖尿病は動脈硬化の大きな

      促進原因になる。

3・禁煙~1日に10本以上の喫煙では、すわない人

      に比べ危険率は5倍。

4・節酒~お酒は血圧を上昇させるため、飲み過ぎ

      (1合以上)に注意しましょう。

5・コレステロール対策~あまり押さえ過ぎないように注意、

       植物性脂肪を中心にした低脂肪食を。

6・良質タンパク質の摂取~血管を丈夫にするために良質の

       タンパク質(特に魚)を充分摂取すること。

7・標準体重維持~肥満は高血圧、糖尿病、高コレステ

       ロール血症の温床です。

8・運動~適度な運動は血液中の善玉コレステロール

       (HDL)を増やす働きがあります。

9・精神安定~ストレスや緊張は血圧を上昇させる。




等が必要とされております。








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アシスト青森(セキュリティハウス青森)
代表 山内 巨 


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この記事へのコメント

http://www.bag-uglys.com
2013年08月14日 18:09
ダンヒルザバーバー

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